「金沢の魅力」をテーマにカンファレンス(一部抜粋)

A氏:皆さんそれぞれ自前の金沢論を唱えて頂きました。
ありがとうございました。
それで、自慢の金沢の魅力をもっともっと多くの人に触れて欲しいと思います。
その為にはどうしたらいいかな。

B氏:ホームページを立ち上げたらどうだろう。勿論、金沢を題材にしたものだけど。

C氏:でも、ホームページを開設する事は誰でもすぐに考えつく事だよね。
どうしても金沢って言うと観光の事ばかりに目がいってしまう。
兼六園や金沢城、そんな観光地の紹介じゃ面白くないよ。

B氏:いや、いや、そうじゃなくって金沢に関するあらゆる事だよ。
金沢今昔(かなざわこんじゃく)と言うか、古いも新しいもすべて。
金沢って言う街は今と昔がうまく調和した街だと僕は思うし、そう思っている人も内外
にも多いんじゃないかな。

C氏:そうだねー。僕もそう思う。

B氏:でしょ、だから金沢と言うキーワードに紐付けされたすべてと言う事だよ。
21世紀美術館なんて今更だけど古風な金沢の町に本当によく溶け込んでマッチングしている。
姿形だけの話じゃ無いよね。金沢と言う文化的風土がそうさせたんだよね。金沢に住んでる
だけで、自分が建てたわけでも無いけど自慢なんだよね。

A氏:そう、そう感じている人って多いんじゃ無いの。
地域は狭いけど有る意味、壮大だね。

C氏:で、ホームページだけなの?

B氏:まさか、違うよ。ネットラジオも面白いんじゃない。
ポッドキャストって言う手もあるね。音だけじゃなく動画も。
それで何処へでも出かけて行って取材してこようか。

D氏:じゃ、私は写真を撮ってこようかな。前から撮りだめしている写真も有るし。
観光地じゃなくても良いんでしょ。裏路地の生活感が漂う写真とかも有りだと思うよ。
もちろん伝統と言うものも考えたり、観光を意識したりして撮影しますよ。

C氏:文章はどうするの?良ければ僕が受け持つけど。
そうだ、取材してきても面白いかも知れないよね。
記事の内容はラジオにも使えるしホームページにも使えるから効率が良いね。

A氏:なんだか、とっても大掛かりになってきたけれど大丈夫なのかなあ?

C氏:情熱が有ればなんとかなるでしょ。(何故か爆笑)

A氏:賛成。と言いたいけどスタッフはどうするの?みんな仕事持ってるよ。
日中なんか活動出来ないしね。

B氏:う〜ん。そうだねー。

C氏:土日とか休みの日だけでいいでしょ。

A氏:こう言った事が好きな学生さんがいて手伝ってくれたらいいのになあ。
と言うか、仲間として参加してくれたらいいのになあ。
若い時の感性は侮れないものが有るからなあ。

B氏:なんだか、やりたい事がいっぱい出てきたね。